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佐藤商会の主な取扱商品をご紹介します



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  数多くのパートナー様からご提案のあった商品を厳選して扱っております。

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取扱商品

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佐藤商会が企画・開発したオリジナル商品



  生活雑貨・ギフト商品等の卸売業や直営店運営で培った
  豊富な知識と経験を基に、オリジナル商品を企画・開発しています。

Ragus 「Ecru (エクリュ)」 シリーズ




両手鍋

 18cm、20cm、22cm、24cm

 使いやすさとコストパフォーマンスを重視した
 両手鍋、片手鍋、ケトル等の人気オリジナル商品です。



    ●ケトル

     2.3リットル
     3.0リットル
     4.0リットル






 ●
片手鍋
  14cm、16cm、18cm、20cm
 




Ragus「Ecru」シリーズでは、
 とくに内面に設けた目盛り等、使いやすさで好評をいただいています。



Ragus 「Ecru (エクリュ)」 シリーズのアルミニウムについて


アルミは昔より、広く家庭で使われている材料です。
又、鉄鍋と同様にホテルや食堂の厨房にたくさん使用されています。

その特徴はなんと言っても熱伝導の良さと、軽さ。素早く熱がまわり、料理が手早く出来、軽いので扱いが楽といった具合です。

又、アルミ製品は廃品となったときでも、次の原料として還元利用されるリサイクルの旗手です。省資源、環境を考えるうえで貴重な金属です。

しかしアルミも錆びます。とは言っても鉄のように茶褐色になるというのではなく、白い粉が出てきたり、黒ずんできて、しまいには穴が開いてしまう「腐蝕」と言う症状が出てきます。

それを説明する前にアルマイト処理を説明しなくてはなりません。


日本人が発明したアルマイト!

アルミは大気にさらすと、表面に薄い酸化被膜を作ります。この被膜でアルミの表面を保護し、腐蝕を防ぐ働きをします。しかしこの酸化被膜はステンレスの被膜と違い強度もなく、壊れやすいものです。そこでこの被膜を人工的に厚く、強固にしたものが「陽極酸化被膜」と言われるもので、この処理方法は日本人が発明したものです。アルマイトというのは、日本のメーカーがこの陽極酸化被膜につけた登録商標の事です。


アルマイトの処理方法・・・

1. 電解液の中で陽極側にアルミ製品、陰極側に鉛板やカーボン板を設置して電気を通します。

2. すると、アルミの表面に酸化アルミの厚くて強い被膜が出来ます。しかしこの被膜には微細な孔が無数にあいています。

3. この孔を塞ぐため高温、高圧の水蒸気中や熱湯中で処理すると被膜が水分を吸収して、体積が膨張して孔を塞ぎ、表面を非常に固く、熱に強く、防食効果も大きいという優れた性質を発揮します。これを封孔処理と言います。

このように、アルマイトと言うのはアルミの生地に特別な処理を施したものです。



アルミニウム製品のお手入れ方法


※注意!種類によってお手入れ方法が異なります!

アルマイト製品とアルマイトがかかってない製品では、お手入れ方法が違いますので注意して下さい(アルマイトがかかっているかどうかは、品質表示の表面加工の項目をご覧下さい)。


アルマイト加工の場合

・アルマイトを傷つけない事です。従ってスチールたわしや、クレンザーなどの傷のつきやすいものは避けて下さい。いくら強固で厚いといっても傷はつきます。

・長いこと使用していると、やはりアルマイトも薄くなってきますので焦げついたりする場合が出てきますが、そのような場合はナイフなどでこすらずに、お湯や水に充分浸して柔らかくしてからスポンジ等で丁寧に取る事が大切です。


アルマイト未加工の場合

・アルミが焦げついたり、黒ずんだりしたらクレンザーやたわしでゴシゴシ落としてもかまいません。

・かえってそのままにしておくと、その部分より腐蝕の原因になり、しまいには穴が開いてくる事があります。

・アルミの鍋を使っているうち、中が黒くなっちゃった!
このように内部が黒くなることを「黒変化現象」と言います。これはアルミと水が酸化反応を起こし、表面に付着するのが主な原因です。この物質が水の中の不純物と複雑な反応をして、アルミの表面に黒い色となって固着したものです。ですからアルマイトしたものでは黒変化は起こりにくくなります(もちろん、アルマイトを傷つけたり、アルマイトが取れてしまった時には黒変化が起きてしまいます)。


黒変化の直し方としては・・・

・黒くなった部分をクレンザーやたわしで取り除き、米のとぎ汁を入れて10〜15分程煮沸します。

・そうするとアルマイトに似た被膜ができて黒変化が起こりにくくなります。

・しかしアルマイトと比べて劣りますので、こまめに行った方がいいでしょう。

・もちろん黒変化した部分は人体へは無害です。






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