お知らせ
冷凍ご飯をふっくら炊き立てのように解凍できる保存容器

みなさま、炊いたご飯を冷凍保存するとき、どのように保存していますでしょうか。
我が家では以前、一膳分をラップに包んだり、そのままタッパーで冷凍庫へ入れていました。
解凍時、お茶碗の上にラップに包まれたまま電子レンジでチン。
ラップから外すと、ビチャビチャになったごはんが、四角いままお茶碗にドボン。
美しくないんです。そして、美味しくもない。
タッパーで冷凍、電子レンジで解凍するも、内側だけまだ冷たい。
そんな経験もたくさんあります。
そこで、ごはん冷凍専用保存容器、マーナの「極 冷凍ごはん容器」をオススメいたします。
この冷凍ごはん容器、全米販・お米マイスター徳永慎吾氏共同企画で開発されました。
冷凍ごはんをムラなくふっくらと温められる形を極めた保存容器となっていて、お手入れもしやすく、収納性も良くシンプルなデザインが特長です。

一度にお米をたくさん炊いて、冷凍保存しておくと「あ!ごはん炊いてない!」「今日はお米研ぎたくないな~」という時に役に立ちます。
我が家は、「極 冷凍ごはん容器」と「極 冷凍ごはん容器 大」の2種類を使用しています。
「極 冷凍ごはん容器」は約一膳分(180g)のごはんを冷凍できます。
「極 冷凍ごはん容器 大」は、大盛ご飯(250g)のごはんを冷凍できます。
まず、炊き立てのご飯をきちんとほぐし、ふんわり容器に入れフタをします。
粗熱が取れましたら、冷凍庫に。
食べる時は、フタをしたまま電子レンジで加熱します。
(温め後、フタが冷たくてもご飯は温まっている場合がございます。目安時間加熱後、ご飯の温まり具合をご確認ください。)
温め後、レンジ庫内で30秒ほど予熱のままおいておくと、よりふっくらとした食感に仕上がります。
◆レンジ加熱時間の目安
一膳分(約180g):500Wで約3分30秒

容器の中には、すのこパーツがあり、余分な水分が落ちるのでご飯がベチャベチャにならずに炊き立てごはんのようにふっくらします。
また、このすのこパーツは、蒸し器としても使用できるので、少量の水をかけてシューマイなどレンジでカンタン調理にも便利です。
※加熱時間は、食材の様子を見ながら調節してください。
角や凹みがなく、シンプルなデザインで、重ねてスタッキング収納できる点や、食器洗い乾燥機対応は嬉しいポイントです。
使用前はラップやタッパーで冷凍していたご飯と、この冷凍ごはん容器の美味しさの差は、そんなに無いだろうと半信半疑でしたが、あまりにも違いすぎて、驚きました。
朝電子レンジで加熱してそのままお弁当として持っていくこともあり、冷凍していたご飯ということをスッカリ忘れるくらい美味しいです。
そして、最近気付いたのですが、新潟名物 《ぽっぽ焼き》 が「極 冷凍ごはん容器 大」にピッタリサイズだったのです。
冷めると硬くなるのでレンジで温めてたべることが多いのですが、ちょうどイイ容器がなかったので困っていました。
購入時の紙の袋のままチンすると、紙がぽっぽ焼きに張り付くし、タッパーに移してチンしたらベチャベチャで美味しくない。
そこでこの容器に入れ電子レンジで温めたら、シンデレラフィットな上に、すのこがあるのでベチャベチャにならず、ほわほわの状態でめちゃくちゃ美味しくいただくことができました。
ほかにもまだまだ可能性を秘めた「極 冷凍ごはん容器」、複数個あっても困らないので、もう少し買い足そうかと考え中です。
営業部/目黒