お知らせ
2026.04.20
お茶の味に目覚めた。

最近、日本茶に少し、ほんの少し凝っています。
おそらく、私ごときはお茶の世界を少し垣間見たにすぎません。
とある事がきっかけで、「煎茶を美味しく頂くには、60℃以下のぬるま湯で淹れると渋みや苦みが抑えられて美味しくいただける」事を知りました。
今では毎日、水だしで楽しんでます。
ボトルにお茶っ葉を入れて水にさらし、一晩漬けております。
そうすると煎茶でもすっきりして若干甘味を感じるくらい美味しくなるんだなと感じました。

ちょっとその世界を見るとすべてを知った気になる悪い癖があり、いろんな人にこの飲み方を進めています。
また、この業界に居るのでどの道具がいいか?
すぐ探してみたくなるのも私の悪い癖です。
先日、燕にある下村企販さんにお伺いした時「茶考具」というシリーズがあるのを知りました。
珈琲考具は知ってましたが、茶考具もありました。
シリーズで揃えると「かっこいい」と思ってしまい
アレコレ欲しくなってきました。

いつもは急須でお茶を淹れるのですが、この画像のティーポットで是非、淹れてみてください
お茶っ葉が一枚、一枚、広がり、いつもより味が濃くでるような気がします。
紅茶で言うジャンピングのようなイメージでしょうか?
これからの季節は冷茶が良いですね。
毎日、飲んでおります。
都内に行くとインバウンド向けのお茶スタンドが増えてきましたね。
日本茶を見直すいいきっかけになりました。
営業部/本多