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斜め盛り…ななめもり?ななめ森!

私はお弁当を詰めるのが苦手です。
なぜなら全然キレイに詰めれないから。
悩むのも億劫なので、ごはんの上におかずを全部乗っける丼スタイルが多くなってしまいます。
キレイに詰めれられて、彩りも解決したい!
そんなお悩みを解決してくれる強い味方。
ビスクさんから発売中の「ななめ森ランチボックス」をご紹介します。






このランチボックスの特徴は、緑色のバラン仕切りがついていることです。
仕切り自体が緑色なので、おかずに緑を入れなくちゃ!と悩まなくていいのです。
(もちろんお野菜もバランス良く食べましょうね。)
ご飯とおかずの間にちょこっといるだけで、
全体のバランスを良く見せてくれ、さらに美味しそうに見せてくれるお弁当の名脇役の「緑」。
育ち盛りの男子がいる我が家では、おかずは基本的にまっ茶色。
今まで色んな種類の野菜の葉っぱ型おかずカップを使ってみましたが、
おかずが全然入らなかったり、肝心の緑が隠れてしまったりと上手くいかず…
結局スーパーのお弁当やお寿司でよく見るギザギザの草型バランに落ち着いていたのですが、
なんだか味気ないし、毎回使い捨てにするのはもったいないなぁと感じていました。
そんな「緑」難民の方にもおすすめのこのランチボックス。
実はバラン仕切りが斜めになっているんです。





この傾斜を活かしてごはんを盛ると、簡単に映えるお弁当が作れちゃいます。
(1)ごはんを詰めバラン仕切りで軽く押さえ、ごはんを斜めに整えます。
(2)おかずを大きい順から詰めていきます。
ポイントは、仕切りバランの先をちょこっと見せるように、おかすに高さを出して立体的に盛る!
お弁当の「緑ちょい見せ」、とても大事ですよね。
ファッションで言うところのレイヤード。裾ちょい見せ的なイメージ。
ごはんを斜めに盛り、緑をちょこっと見せるだけで、簡単に映えるお弁当ができちゃいます。
お弁当の詰め方のコツは、ごはんの盛り方にあったのです。
斜め盛り…ななめもり?ななめ森!
営業部/佐藤(麻)