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2026.06.02

湿度とお香 ~「吉創庵」さんの「お香」~

 

6月に入りました。これからはしばらくジメジメとした日が続きます。

美しい四季がある日本には、古くからその時々の楽しみ方があります。梅雨時は、「お香を愉しむ」最適のシーズンです。

 

 
・6月の高い湿度が、香りの成分を空気中に長く留め、香りがより濃厚に感じられます。雨の日などにお香を焚くとその効果がより高まります。
・また、湿度が高い日は、嗅覚の感度も高まるため、香りをより繊細に感じられます。
・お香は湿気を吸収し、空気を清浄する効果もあるため、湿気の多い季節には特に適しています。

 

 

折角なので、今が開花シーズンのお花の香りを愉しんでみてはいかがでしょうか。
「天然精油のお線香」は、花や種から抽出した精油を用いて丁寧に作られています。天然精油のみの、自然で柔らかい香りが特徴です。着色料や、灰を白くするための灰も一切入っていません。  

ガラスビン入り(約12分燃焼 660円税込)  スリムタイプ(約25分燃焼 770円税込)

 
・窓辺のじゃすみん  華やかでいながら瑞々しい香りが残る、まろやかな香り
・らべんだーの丘  スッキリとしたグリーンノートを思わせる、フレッシュな香り
・ろーたすの池  こっくりとした、どこか懐かしく包み込むような優しい香り
・野ばらの森  可憐で可愛らしい、ふんわりとした上品な香り
・あねもねの小径  奥ゆかしく愛らしい香りを天然バニラで表現しました 
 ※あねもねの一般的な開花時期は2~3月です

 

 

お香の香りは、嗅覚を通じて脳に作用し、感情や記憶、ストレス管理に関与する部分を刺激するそうです。これにより、心が穏やかになり、ストレスや不安感、イライラを軽減できる作用、に関係すると言われています。また、深呼吸と組み合わせることで副交感神経が優位になり、心拍数や血圧が落ち着き、自然なリラックス状態を促してくれるの作用、にも関係すると言われています。
「6月に焚くお香」を実感してみてはいかがでしょうか。

 

営業部/馬場