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2026.06.22

HANATABA(ハナタバ)プロが作るような美しい花束を誰でも簡単に作れるクリエイティブツール。


たまに我が家に遊びに来る方でお土産に花束やフラワーブーケ、またお菓子などの食べ物を持って来てくださる方がいます。

私は食べ物の方が好きですが、花を持ってこられる方は「あの家には花瓶がある」や「花を持っていっても飾ってくれる家」など、事前に家に遊びに来た時に見ていてくれている事や相手を想う想像力を持ってきてくれる事に嬉しくなります。

お花のブーケもお花屋さんごとにいろんなアレンジがあり、最近だとアレンジ力でお花屋を選ぶ方もいるそうです。まだ花屋はネットよりもリアル店舗で選ばれる方が多いようです。お花屋の居心地の良い空間やアレンジ力が大事だと言われているようです。

ただ、そんなステキな花束を頂いても我が家でフラワーベースに生けた時の残念な姿・・・

 


「Hanataba – Bouquet twister」は、誰でも簡単に花束を作ることのできるクリエイティブツールです。

プロのフラワーアーティストがブーケを作る際の技術“ダッチスパイラル”に基づく構造により、ツイスターの穴に花を通して最後にツイストするだけで美しいブーケが完成します。ブーケはツイスターで固定されるので、花器に入れる、そのまま置く、浅い皿に置くなど、様々なアレンジが可能です。再生アルミニウム製のため錆びにくく、何度も繰り返しお使いいただけます。


HANATABA 誕生のきっかけは約20年前、創業者のクリスチャンが日本を旅行した際、フラワースクールを訪れたことに始まります。

日本では、花を束ねる方法が⻄洋諸国と違っていることに気がつき、そのテクニックを習得する代わりに簡単に花束をブーケ状に束ねるツールを作ってみてはどうだろうと閃きました。試行錯誤を重ねた末に、枝を通す穴が上下に分かれたディスクをひねることで、スパイラル構造を成立させるアイデアを思いつきました。

ところが、当初ディスクは花束のスパイラルを作るためのツールと考えていたため、どうやって花束からディスクを外すかに頭を悩ませていました。数年後のある美しい初夏の日、クリスチャンはマルメ郊外の別荘地でコーヒーブレイクを楽しんでいる最中に突然ハッと気がつきました。「ディスクを花束から外す必要はない。花束の一部になるようにデザインすればいいだけだ」と。

2018年に試作に取り掛かり、2020年にブランド初のプロダクトとして発表されました。

使い方は下記の動画をご覧ください。

 


このプロダクトは、創業者のクリスチャン・ヨナソン(Christian Jonasson)はスウェーデン人です。日本を旅行した際に着想を得て発明された、まったくのオリジナルアイテムです。そのため、ブランド名は日本語の”花束”が由来となっています。

花々をご家庭で楽しむツールとして、また、母の日や新居へのギフトとしてもおすすめです。




営業部/本多