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2026.07.28
盛夏の室内花は、造花に頼ってもいいのではないでしょうか? 「東京堂」さんの「アーティフィシャルフラワー」



夏の室内は、高温や強烈な直射日光、冷房の風、など、花にとっては過酷な季節です。生花はすぐに弱ってしまうため、飾って一週間位でダメになってしまう事も。比較的丈夫で長持ちする、枝もの、葉物、の割合が多くなってしまいます。そんな夏場は、「アーティフィシャルフラワー(造花)」に頼ってもいいのではないでしょうか。造花と聞くと、”安っぽい” イメージがある方もいらっしゃると思います。
「東京堂」さんの「アーティフィシャルフラワー」は、生花にも見劣りしないほど、自然な風合い繊細な枝ぶり、色や質感、葉脈までも本物と見紛うばかりの再現性です。創業は1926年。100年の歴史に育まれた 老舗の企業様で、10万点超の品揃えをがございます。



特に暑い夏には、見た目から涼しさを届けてくれる “涼色” のお花が大活躍します。
ブルー系は視覚的に体感温度を下げる効果があるとされていますし、グリーン系はリラックス効果が高いと言われています。アクセントとして、イエローやホワイトを加えると、全体が明るく軽やかな印象になります。
飾る際は、白い壁や光が差し込む窓際など、背景が明るい場所に飾るのがコツで、花材が引き立ち、爽やかに見えます。



ブライダル、仏事、四季、年中のイベント、にも対応した花材が揃っています。「東京堂」さんのホームページで拝見できる様々なディスプレーも勉強になります。皆さまのお部屋に合う花材をお探しくださいませ。
営業部/馬場