お知らせ
「食べない備蓄食からおいしく食べる長期保存へ」消費しながら備蓄するローリングストックという考え方。

弊社でも売れ筋のフード、杉田エースさんが展開する、災害時だけでなく日常でもおいしく食べられる新しいスタイルの保存食、IZAMESHI(イザメシ)。
非常食というと災害用に備蓄しておく缶詰やカンパンなど本当に長期保存できる食品でストックしてます。味よりもむしろ生きて行くために必要な食、といった感じでしょうか?
先日、熊本地震が起こった時も比較的、救援物資の食や飲料水は早くに手当していた印象です。
最近、災害の多い日本では災害が起こるたびに救援物資はアップデート、改善されてるんだろうと思いました。
ニュースで目にしたのは【避難者の食生活、改善急務 調理できず「パン飽き飽き」 断水なお3万戸超】のように、同じメニューで栄養状態が悪化する懸念から応援でかけつけたキッチンカーに長蛇の列をつくる姿でした。
単調になりがちな避難者の食生活、備蓄食にもっとバリエーションがあったらなとIZAMESHI(イザメシ)を思い浮かべてました。

単調な食事からいろんなメニューを保存できるIZAMESHI(イザメシ)がおすすめ。
・突然の災害時に
賞味期限は製造から3年または5年。いざという時に備えた保存食として最適です。
・毎日の食卓に
素材の味にこだわったDeliシリーズをはじめ、味、ラインナップ、安全性を追求しました。
・いつも見える所に
セットのボックスは、取り出しやすさ重視。インテリアにも自然にとけ込むデザインです。
・贈り物に
楽しいデザインでパッケージしたセット商品も。後回しになりがちな“防災”をギフトで。
・アウトドアに
ガスや電気なしで簡単調理も可能。登山やサーフィンなどでの栄養補給にもオススメです。


パッケージから内容まで、食欲をわきたてるメニューで非常食のイメージから脱却していますね。
日頃からストックして、正味期限が近くなったら消費してまた買い足す。これをローリングストックといいます。
実はこのローリングストックは政府も推奨しております。
ローリングストックとは、普段の食品を少し多めに買い置きし、使った分だけ新しく買い足す、常に一定の量をキープできる事を推奨しています。
少し意味合いは違いますが、考え方はほぼ一緒です。
政府広報オンライン
今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方
2026年9月1日火曜日は防災の日、1923年に関東大震災が起きた日であることや、台風が多い時期にあたることからこの日になりました。
災害の多い日本、装備や備蓄も見直したいですね。
営業部/本多