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2026.08.25

8月の終わりに、少しずつ秋へ気持ちを切り替える 「ユープロダクツ」さんの器  

 

処暑も過ぎ、朝晩に涼しさが感じられるようになりました。日中はうだるような暑さでも、夕方の風に夏の終わりを感じます。過ぎていく夏に寂しさを感じつつも新しい季節をを迎える、そんな気持ちです。
服装も、寝具も、まだまだ夏仕様ですが、少しずつ気持ちの切り替えを始めたいところです。

器から、秋の装いに変えてみてはいかがでしょうか?
夏はガラスや、すべすべした磁器の白系の器が涼やかでしたが、秋は色に深みのある、土の温かみがある器で秋を感じてみてはいかがでしょうか。 
陶磁器の一大産地である、岐阜県土岐市にある「ユープロダクツ」さんは、 ”作り手さんの熱い想い、哲学を、器として消費者に届ける” そんな思いで、商品を販売しておられます。

 

 

凹凸(おうとつ) 

ライスボウルは釉薬によって色の違う赤土を使い、ディープボウルは裏表でレリーフのデザインが違い「見て・触って・使って」楽しめるボウルになっています。
作 イワツキ(愛知県瀬戸市) 腕のいい原型師だったお父さんの技術を継承しながら、他ではできない表現を生み出しています。

 

 

titik(ティティック) 

インドネシア語でポイントを意味するtitik(ティティック)、器の表と裏に施されたラインが、料理の盛り付け、テーブルコーディネートのポイントになる事からこの名前がつけられました。
作 みやお陶苑(岐阜県土岐市) 刷毛目や櫛目、仕上げなどの手作業を多く取り入れており、料理を提供する人、食事をいただく人、ともに良い時間をすごせるような温かみのある器を作っていらっしゃいます。
 

 

 

 

錆かいらぎ 

釉が縮れて生まれる独特の表情「かいらぎ」。茶道の世界では古くから、その味わいを景色として楽しんできました。「錆かいらぎ」は、手間を惜しまない兵山窯ならではの表現。落ち着いた色合いが、日々の食卓をさりげなく、そして豊かに引き立ててくれます。

 

siksak(シックサック) /risti(リスティ) 

兵山窯の職人仕事が感じられるシリーズです。フィンランド語で、 siksak(シックサック)はジグザグ、risti(リスティ)はクロスを意味します。
作 兵山窯(岐阜県土岐市) その歴史を遡ると、織田信長に器を献上し、その技を讃えられて羽柴の姓をもらった、というすごいエピソードがある窯元です。食を豊かに生活を楽しくする気取らない普段着の器づくりに陶魂を燃やしています。

他にも、こだわりの作り手の器が多数揃っています。ひとつひとつ手作業で制作しているので、欠品している場合もございます。事前にお問合せ下さいませ。

 営業部/馬場