お知らせ
我が家の定番、アイザワのケトル。

工房アイザワ No.70343 200Vストレートケトル2.0L マット (70343)
飾りっ気が無く、シンプルなデザイン。
寸胴鍋の様なフォルムは一見、無骨な感じもしますが実は機能を追求した結果のデザイン。
この寸胴鍋の様な形状は洗う時非常に便利です。
手の大きい私でもすっぽり入るので底面の隅々まで丁寧に洗う事ができます。

また、注ぎ口が普通のケトルに比べるとかなり細い設計になっております。
これはドリップ珈琲など注ぐときに良い感じに注げると思います。
本体自体の容量も2リットルとかなり多め、麦茶など夏場たくさん煎じる時に重宝しました。

新潟県燕市にある工房アイザワ、大正11年に相澤保治商店として創業、老舗の道具屋さんです。そこから104年間、燕三条で作られる金属製品を中心に、日本の伝統工芸を活かした暮らしの道具を販売しております。
また、日本で初めてステンレスのお弁当箱を開発、販売をはじめ、1986年にMONOPRO+BOXER のカトラリーがニューヨーク近代美術館MOMAの、永久保存デザインコレクションに選定されています。
工房アイザワは「機能的に豊かなものは美しく、形の美しいものは機能的である」 という原則の元、無駄をそぎ落としたデザインこそ使いやすくシンプルで美しいモノを作り続けております。
実は最近、我が家で使い始めたケトルです。
このケトルは注ぎ口の上部と下部に分かれており溶接で繋いでおります。
表から見るとわかりませんが中から見ると溶接の後が若干見えます。製造過程としてはかなり手間のかかる製造です。こうまでして形状にこだわってます。
また、この技術を持っている職人も年々少なくなってきてるとお聞きしました。
もし、購入を迷われているようでしたらお早目に手に入れた方がいいかもしれません。
営業部/本多