お知らせ
2026.09.08
秋の味覚が出始めました 「下村企販」さんの燕三条製の調理道具
栗、ごぼう、蓮根、里いも、梨、ぶどう、など、秋の味覚が出始めました。
歴史ある金属加工のまち 新潟県の燕三条。400年引き継がれてきた技術で、永く安心して使える商品を作られています。そんな燕三条製の調理道具を、「下村企販」さんから数点ご紹介します。
素材を見極め、切断、成形、溶接、磨きなど、職人が細部まで丁寧に仕上げている逸品たちです。

本栗の皮が楽にむけます。手にしっくりなじむグリップ形状です。指かけ付で、力を入れても痛くなりません。

曲り刃は野菜のカーブにフィットし、一般的なストレート刃と比べてすばやく皮むきができます。ステンレス製で衛生的にお使いいただけます。


マルシェヴェルダン ペティナイフ 4,400円(税込)
小さな野菜や果物を切るのに便利な包丁です。職人が1つ1つ丁寧に水砥刃付けし、鋭い切れ味を実現しました。継ぎ目のない一体構造で汚れが付きにくく清潔です。柄は丸みがあり握りやすい形状になっています。中空構造で持ちやすい軽さが特徴。食器洗い乾燥機対応です。

ママクック 種取りステッキ 770円(税込)
果実の種だけをきれいに取れます。スイカの種は奥からかき出しながら、ぶどうもピンポイントに種だけを取り除くことができます。
今回ご紹介した「下村企販」さんは、燕三条のものづくりの技術で、心地良く、楽しい暮らしを創造する商品を作られています。
ルーツは三条刃物鍛冶、150年のものづくり技術を継承し、 進化させ、さらに先へと繋げておられます。
1874年の三条刃物鍛冶としての創業以来、多くの燕三条の工場、職人と共に時代を重ね、歩んでこられました。
長年培われてきた「ものづくり技術」と新しく柔軟な「商品化ノウハウ」を強みに、多くのお客様や協力工場から信頼を得て、お客様に笑顔をお届けできるよう努力しておられます。
営業部/馬場