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2026.11.05

我が家の定番。伊吹物産の桐の米櫃。


我が家では長年、伊吹物産の桐の米びつを使ってます。
伊吹物産は現在は「マイスターハンド」と社名を変更しております。

後ろにのみキャスターがついているのが便利でデザインで選びました。10年以上この米びつを使っています。
私が購入した時はハンドル部分は金属になってましたが現在は磁器になってます。

桐製の米櫃にメリット、デメリットがあります。

 


【桐製米びつのメリット】
・インテリアに馴染むデザイン、見た目が良い。
・軽い、とにかく扱いがしやすいです。後に車輪がいい仕事をします。
・断熱性がある。密度が低く空気層を多く含むため、外気温の影響を受けにくく、庫内の温度変化を抑えます。
・調湿作用がある。桐の特徴で湿気が多いときは水分を吸収し、乾燥しているときは水分を放出して庫内の湿度を一定に保ちます。
・防虫に良い。桐に含まれる「タンニン」「パウロニン」「セサミン」といった天然成分には、虫やカビの発生を抑える働きがあります。

【桐製米びつのデメリット】
・水洗いできない。
・ニオイ移りしやすい。
・価格が高い
・プラスチック製よりは重たい。
・虫は完全には防げない。ひょっとしたらプラスチック製で密封タイプの方が良い場合もある。

 


それでも我が家ではデメリットよりメリットの方が大きいと思いいまの所、虫が湧く事無く桐の米櫃を使い続けています。

商品の風合い、味がだんだんついてきました。
これからも大事に使っていきたいアイテムです。


営業部/本多