お知らせ
2026.01.26
我が家の定番。ツヤ消しのステンレス、スッとした本体に孟宗竹の弦手。ポットだけど急須に使っている工房アイザワのストレートポット。

朝は煎茶、夜は番茶。
煎茶は煎る(いる)と書いてますが実際は煎っておりません。昔は窯で煎ってましたが現在は蒸しております。一方番茶は、その日一番最初に飲むお茶、二番目、三番目・・・と最後に飲むお茶を示し、語源としては晩の茶から番茶という名前がついてます。
お茶は貰い物ばかりで購入した事はありません。もらったお茶が煎茶だろうと番茶だろうと夜に飲んでます。先日、石川の親戚から加賀棒茶を頂きました。その名のとおり、お茶の茎の部分だけを焙じたお茶で茶葉のほうじ茶と違い渋みがすくなく飲みやすいお茶でした。
個人的には、ほうじ茶の焙じ器をつかった時の香りがなんだかリラックスできる香りです。珈琲の焙煎に似てますね。

我が家で使ってるのは新潟県燕三条のメーカー、工房アイザワさん。大正11年創業の老舗の厨房道具メーカーです。アイザワさんの取り扱うアイテムは古き良き職人の技が感じる商品が多くて好きです。
このストレートポットは、お茶を1、2杯注ぐのに丁度いいのと、網つきで中が洗いやすいのでチョイスしました。
また、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインにも好感が持てます。
まだお気に入りの急須に出会えて無い方がいましたら是非、おすすめしたいアイテムです。
営業部/本多