MENU

2024.01.24

200年の歴史があるハンティングチェア


北欧の家具が好きでこのハンティングチェアの存在は知っていました。
最近SNSでキャンプのシーンをアップされる方が多く、このハンティングチェアもチラチラ見かける事が多くなりました。

座面が皮なので、使い込んでいい感じに色づいている方や、自分で張り替えている方もいらっしゃいますね。ハンティングチェアはその名の通りハンティングで使っていたチェアなのでアウトドアのハードな環境でもガンガン使えます。

ハンティングチェアの歴史は少なくとも200年以上前に遡ります。このモデルは1960年代にデザインされたものなので比較的新しいデザインになります。



■ハンティングチェアの使い方
ハンティングチェアはアウトドアでの使用はもちろんですが、お部屋のインテリアにもいいと思います。寝室や玄関先などちょっと腰掛るのに使うのに丁度いいです。
あとは子供の運動会やキャンプ、バーベキュー、フェスなどのアウトドアイベント、スポーツ観戦など大活躍間違えなし!重量もわずか1.1Kgなので元運びに本当に便利!

また、座面の皮は使い込んでいくうちに飴色になります。木も使い込んでいくうちに渋い色付きになっていきます。


■Normark社とは?
実は2023年1月より取り扱い会社がNormark社からgreenholt社へ変更になりました。
Normark(ノルマーク)は北欧で狩猟用品と釣り具の卸店としては最大の会社で、ハンティングチェアの生産と販売に長い伝統を持っています。釣り好きな方でしたらこのノルマークのロゴが入ったフィッシングジャケットを見かけた事があるかもしれません。

また、greenholt(グリーンホルト)社はデンマークのグリーンホルト教区の村、Sørup(ソゥーロップ)にあります。「“古”と”新”のデザインを融合させる新しい価値を造り出す」というのがデザインのテーマで、本物の暮らし、ストーリーのある家具を愛し、正直さや伝統をデザイン哲学の中核となる価値観にしています。日本からインスピレーションを受けたNAYA TOOL(ナヤツール)も、今の私たちから見ると懐かしいけどどこか新しいデザインになっています。

本多/営業部