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2026.02.24

日本三大花木の香り ~「晴香堂」さんの「toki no hana」(トキノハナ)~

日本の三大花木とは、沈丁花(じんちょうげ)、梔子(くちなし)、金木犀(きんもくせい)と言われています。

それぞれが独自の香りと美しさを持っていて、日本では、これらの花木は単なる観賞用ではなく、香りを楽しむ文化としても古くから伝わっています。

三大花木は、季節ごとに異なる香りを楽しむことができ、日本の四季を象徴する花木でもあります。

沈丁花(じんちょうげ)春を告げる花

冬の終わりから早春(2月下旬~3月中旬)にかけて咲きます。
清々しく上品な香りで、春の訪れを告げる花として親しまれています。


梔子(くちなし)初夏を告げる花

夏に白い花を咲かせ、気品あふれる甘く濃厚な香りです。
フルーティーで華やかな香りが、夏の風物詩として愛されています。


金木犀(きんもくせい)秋を告げる花

秋(9月下旬から10月中旬)に咲き、短期間で一斉に花を咲かせます。
ほんのり甘く優しい香りが、多くの人に親しまれています。

そんな、日本を代表する三つの香りを商品にしたのが、「晴香堂」さんの「toki no hana」シリーズです。
・リードディフューザー2,200円(税込) 
・サシェ1,155円(税込) 
・カークリップ2P1,650円(税込) 
・カークリップ詰替2P 990円(税込)
花々の香りで季節の移ろいを楽しむために作られたシリーズです。

晴香堂さんは、元々カー用品専門店にカーフレグランス商品を卸している会社ですので、その香りとクオリティーの高さは折り紙つきです。
2014年、皆さんもご存知の「木と果」シリーズで生活雑貨業界にも進出。同シリーズは今でもロングセラーになっています。

「慌ただしい日常を香りが穏やかに包み込み心を満たす。今日という新しい1日を香りとともに。」
「香りを愛する人のために。未知で奥深い香りを追求し、どんなときも新しく上質な香りを。」
「細部までこだわりと信念をもったMADE IN JAPANのものづくり。ひとつひとつ丁寧に心を込めて。」
そんな思いで商品を作られています。

「日本三大花木の香り」「木と果」の他にも、ムスクなどの香水系の香りも揃っております。どうぞお試しください。

営業部/馬場