お知らせ
バターの保存について

パンやお菓子、オムレツなどたくさんの料理に使うバター。
皆さんはどのように保管しておりますでしょうか?
前々から分からない事があります。
バターケースは何故、密閉フタでは無いのか?
そもそも、バターが売られている姿も銀紙に包まれて箱に入っているのみ。
ちょっと簡易的というか不用心な気もします。
我が家ではオークスのワイヤーでスーッと切れるバターカッターを使っており、5g単位で切り分けて使いやすくし、キントーの陶磁器製バターケースで保管しております。
この時、銀紙の皮はすべて剥いでいます。
ところが雪印のホームページを見るとこの銀紙は剥がしてはいけないようですね。

バターは非常にデリケートな食べ物で敏感に劣化します。
下記が劣化の状態です。
・牛乳らしいクリーミーな香りがない
・使い古した油のようなにおいがする
・牛の飼料のようなにおいがする
・ツンとした刺激的なにおいがする
・食べたときに苦みや酸味がある
・ナイフでけずるとぼろぼろしたり水滴がにじみ出たりする
・ポツポツとした斑点やしま模様がある
劣化の原因としては
・温度や湿度が高いところで保存していた
・銀紙をはがした状態で放置していた
・日光に当ててしまった
が、挙げられます。
ではバターを上手に保存する方法はどうでしょうか?
・10℃以下で冷蔵保存する
・銀紙をしっかりと密着させ箱にしまう
・においの強い食材と一緒に置かない
菌や湿気に敏感な食べ物なので衛生に気を付けて保存しましょう。
そこでバターケースは、だいたいが被せのみのフタで湿気がこもりにくくあります。
けっこう冷蔵庫から出し入れするので密封だと湿気がこもる可能性があります。
もう一方で素材です。多くは琺瑯製品が市場に多いです。
ホーローの良さは菌を付着させにくい素材なのでバターケース内を常に清潔に保つ事ができます。
木製のかぶせフタに琺瑯の本体だとなんか雰囲気もいいですね。
他にもバターカッター付きの機能的なアイテムなど多数あります。
家には1個あれば充分なアイテムな上に毎日、長く使うアイテムです。
是非、自分の家に合ったアイテムを探してみてください。
営業部/本多