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しゃもじの再考。

我が家では、ご飯をよそうしゃもじはマーナのお米がくっつくにくいエンボス加工のしゃもじを使ってます。ですが、最近、米がくっつくな?って思ってました。
ネットで調べてみると・・・なんと寿命があるんですね。
このしゃもじはすでに5年以上は使ってますが、寿命は1~2年のようです。
原因としては
●毎日の使用や洗浄で表面に細かい傷がつき、そこの凹みにご飯のデンプンが入り込み蓄積され硬貨してしまう。
●経年により エンボス(凸凹)の頂点が削れて平らになる。
事があるようです。
仕方無いので買い替える事にします。
同じくマーナのしゃもじにしようかと思いますが500円~1,000円くらいまであります。
また、立つタイプと置くタイプもあります。

■やはり立つタイプが良い。色はどうしよう?
マーナの置くタイプのしゃもじはよそう部分が床につかない設計になっています。立つタイプも床にはつかないので悩みましたが、今現在が立つタイプでそのレイアウトになっているので今回も立つタイプにしようかと思います。
ただ手にフィットするのは横置きタイプだろうと思います。
立つタイプの置くタイプもエンボス加工がしてるのでくっつきにくい設計です。
問題は色です。現在がホワイトなんですが、私は視力が悪いので、お米の白としゃもじの白の境界線がなんか視認しにくい時がありました。
■TPXという素材がある
TPXのしゃもじだけ1,000円を超えます。
なにがいいのか?
TPX®は、三井化学が開発した透明性、耐熱性に優れた樹脂です。
耐熱温度が180℃~200℃以上あるため、熱々のご飯を混ぜても変形しにくく、食洗機にも対応しています。
TPX(ポリメチルペンテン)は表面張力が小さいため、表面に凸凹エンボス加工を施すと、ご飯粒が驚くほどくっつきにくくなります。 表面張力が小さいととはその上に乗る液体を寄せ付けない効果があり主にはフッ素樹脂やシリコンがあります。
これは良い!と思いますが透明というのが・・・私は視力が弱いので透明だと、はて?どこに行ったかな?となる可能性がります。

ただ、やはり、「くっつきにくい」のは勿論ですが「長持ち」してくれるのがいいかなと思っておりますので、今回は高くてもTPXに挑戦してみようかと思ってます。
営業部/本多