お知らせ
清潔、長く使えてタフ。工房アイザワのステンレス弁当箱

コロナ禍から弁当持ちになりました。
あの頃から毎日、弁当を持って出社しております。もう弁当無しの生活が考えられないくらいになりました。
今、弁当箱は工房アイザワのステンレス製を使ってますが、これで3代目になります。最初は樹脂製を使っていましたが油汚れが落ちにくく、またキズが付き、ニオイ移り、色移りもしてきたので2代目からはステンレス製を愛用しております。
初代、樹脂製を使っていた時は電子レンジで使えるという理由で使用していましたが、結果フタは使えなかったりしたので会社でラップをして使うのも面倒だなと思い、電子レンジで加熱せずとも食せるメニューになっていきました。
今は「工房アイザワ 角長ランチボックス スリム 2段 ステンレス製」を使用しております。
これは日本製、燕三条にて製造されています。長く使えそうです。

ステンレス製の弁当の良さは色うつり、ニオイうつりが無く、清潔で衛生的、丈夫で長持ちな所です。また保温庫や食洗機でも使えます。
実は利点は樹脂製の方が多いですが、私はこのシンプルで無骨な感じのステンレス製の弁当箱を気に入って使っております。私の使っているのが350㎖が2段で下段がお米、上段がおかずにしてます。合計750㎖ですが大食いの私にとって少し少ないかな?と思う時がありますが、50代男性デスクワーク中心のワークスタイルですと弁当適正容量が800㎖前後という事なので「ちょうどいい」と言い聞かせて使ってます。
子どものころ、”お弁当箱”といえばアルミの弁当箱でした。中学校、高校と弁当箱を持って行きましたが、アルミ製だったのを記憶しております。私自身、金属製の弁当箱の方が馴染みがあるのも思い出しました。

2027年4月1日から食品の消費税率が1%になります。
例えば税別1,000円だと税込み1,080円から1,010円になるので70円お得になります。1万円分だと700円も変わるのでお得に感じます。
2年間限定とはいえ、コロナ禍で弁当持ちが増えた時のように今回も増えるのでは無いかと思います。
値段は高いですが、おそらく一生使える弁当箱です。これを機にステンレスのお弁当も検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみに工房アイザワさんは大正11年(1922年)、日本で初めてステンレス製のお弁当箱を作ったのがアイザワさんでした。
営業部/本多