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2024.02.17

日本とオーストラリアのオーガニックについて


オーガニックとは本当なのか?

日本だとオーガニックの認証で「有機JAS認証」があります。
生産者が有機の基準に基づいて生産したものであることを、第三者機関が証明する有機認証になります。これは主に農産品や加工品に対しての認証です。

国産品も輸入品も、すべてが対象で、輸入食品も有機JASマークなしで「有機」や「オーガニック」の表示、または紛らわしい表示(organicなど)の商品を販売することはできません。

ただ、日本では食品以外でのオーガニック認証制度はありません。
なので日本のコスメで「オーガニック」「有機」といった文言は付け放題なんです。これは海外の認証に頼るしかありません。


■オーストラリアのACO (Australian Certified Organic)
オーストラリアにはオーガニック化粧品に関してACOという認証制度があります。

ACO認証コスメの特徴
・95%以上が認定されたオーガニック原料であること。
・残り5%についても基準に準拠した天然由来成分であること。
・動物試験(実験)をしていないこと。
・合成化学物質(合成着色料、合成香料、化学品由来防腐剤)、合成肥料、遺伝子組み換え作物を使用していないこと。
・基準に準じた加工方法であること。

といった厳しい基準を満たした製品には、BUD(つぼみ)マークがつけられます。このマークのシェア率はオーストラリア国内で非常に高いため、お店で見たことがある人も多いかもしれません。

今日、ご紹介するHERBANICA(ハーバニカ)はオーストラリアPPC Herbs社でACOの認証を受けている製品になります。

PPC Herbs社は25年にわたりオーストラリアで高品質なハーブエキスを製造るすメーカーでハーブエキスのエキスパートです。


■ナチュロパシー発想のヘアケアシリーズHERBANICA(ハーバニカ)
オーストラリア メルボルンで25年以上にわたりボタニカルソリューションを提供し続けるPPC社がナチュロパシーの考えに基づき、地肌と髪のコンディションに合わせてオリジナルブレンドのハーブエキスと精油を処方。ライフステージで変化する髪の悩みに応えるシャンプーとコンディショナーを作りました。

髪と頭皮のコンディションや悩みに合わせて選べる5つのタイプ別処方箋があります。
きっと合うタイプのシャンプーがあるかと思います。

【ジェントル】
<地肌が敏感な方へ> 敏感になった地肌をいたわりながら、やさしくしなやかな髪に
敏感になった地肌をいたわりながらやさしくし洗い上げるスカルプケアシャンプー。ブレンドハーブエキス(保湿成分)が地肌をうるおし、頭皮環境を整えながら健やかな地肌と髪に。ノンシリコンシャンプー。
ハーブエキス(保湿成分)原料:カモマイル、カレンデュラ、ライムフラワー

【ハーブ&ラベンダー】
<ノーマル~オイリーの方へ> 生き生きとしたツヤのある健やかな髪に
贅沢にブレンドしたラベンダーオイルとハーブエキス(ともに保湿成分)が地肌と髪に働きかけて皮脂バランスを整え、すっきり洗い上げるスカルプケアシャンプー。ノンシリコンシャンプー。
ハーブエキス(保湿成分)原料:カモマイル、カレンデュラ、ライムフラワー、ホーステール、ネトル、ヤロウ、ヒバマタ、イチョウ、レッドクローバー

【ハーブ&ハニー】
<ノーマル~ドライの方へ> 傷んだ髪を補修・保護し、しなやかでなめらかな髪へ
ハーブエキスとハチミツエキス(ともに保湿成分)が傷んだ髪を補修してうるおいを与え、ツヤのある髪に導くスカルプケアシャンプー。ノンシリコンシャンプー。
ハーブエキス(保湿成分)原料:バードック、ホーステール、ネトル、ラズベリーリーフ、ヤロウ

【グロウ】
<髪をきれいに見せたい方へ> 頭皮のコンディションを整えながら若々しい輝きのある髪へ
贅沢にブレンドしたハーブエキスとローズマリーエキス(ともに保湿成分)が地肌にうるおいを与え、フケを抑えて頭皮環境を整えるスカルプケアシャンプー。ノンシリコンシャンプー。
ハーブエキス(保湿成分)原料:バードック、ホーステール、ネトル、ラズベリーリーフ、ヤロウ、ヘナ、ブラックウォルナット

【ボリュマイザー】
<細い髪の方へ> 頭皮のコンディションを整えながらハリとコシのある髪に
ハーブエキス(保湿成分)が細くコシの無い髪にうるおいを与え、頭皮環境を整えて健やかな髪に導くスカルプケアシャンプー。ノンシリコンシャンプー。
ハーブエキス(保湿成分)原料:バードック、カモマイル、ホップ、ホーステール、ネトル、オート種子

おためしセットもありますので、どうぞお気軽にお問合せください。


本多/営業部