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2026.10.27

口で味わう気の芸術、「籐芸」さんの木のカトラリー

 

「木のスプーンは、口で持つものである」
金属のカトラリーは、手に取れば、その良し悪しが分かります。重さ、硬さ、握り心地。私たちは、いつの間にか手で道具を選んできました。では、木のカトラリーはどうでしょう。

その違いは、手に取った瞬間よりも、口に入れた瞬間に現れます。手に馴染むことだけが、良い道具の条件なのでしょうか。

 

 

to/芸が掲げる「Mouth Sense 口で味わう木の芸術」は、そんな問いから生まれたコンセプトです。木のスプーンは、手で持つだけでなく、”口で持つ”道具でもある。使いやすいかどうかは、手より先に、口が知っている。

木のカトラリーを、もう一度、口から考えてみる。そこには、まだ気づいていない食卓の感覚があるかもしれません。


~「籐芸」さんより~

 

 

 

今回は、「籐芸」さんの木のカトラリーをご紹介します。

TWARINAテーブルスプーン・フォーク 2,200円(税込) ※近日発売
約7gという軽さと細さ、口当たりを突き詰め、手にすっと馴染むかたちに。パスタをくるくると巻く所作さえ、舞うように美しく。金属の触れ合う音から離れた、静かな食卓で楽しむためのカトラリーです。

WOOD’Nリゾットスプーン 946円(税込)
「40年以上、変えなかった形があります。」匙と柄の絶妙なバランス、手と口を近づける短い柄、表も裏も美しい360度のフォルム。思わずぺろっつと舐めたくなるそのかたちは、汁物や7.8.9丼物、麺料理など一匙ごとの味わいを引き立て、食べる瞬間まで心地よく整えます。

 

 

 

 

世代を超えて変わりゆく食生活の中でも、自然素材の変わらない普遍的価値を守りつつ、新しい食生活に順応した「新しいものづくり」を今後も発展させていきたい。
楽しい食事。食卓での団欒。家族の笑顔。皆様に届けたい想いがそこにはあります。食生活を豊かにすることで社会に笑顔を増やす、そんな企業であり続けます。
「籐芸」さんは、こんな企業様です。

私は今まで、ファッション感覚で木のカトラリーを選んでいました。”食卓の雰囲気が良くなる” ”食卓に温かみが出る” 正直に言って口当たり、使い勝手は二の次でした。「籐芸」さんのこちらの商品は全くの別物でした。

営業部/馬場