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2024.03.12

使い捨てカップが終わるときがくるのか?


最近、シリコンのボトル、stojo(ストージョ)の発注が増えてきたなと思ったら、一昨年から韓国のスタバがstojo(ストージョ)でオリジナルを作って販売しているではありませんか。また台湾やシンガポールのスタバでも販売しているようです。近年の流行は韓国からです。
改めてstojo(ストージョ)を見直してみます。

■stojo(ストージョ)とは
stojoは2014年にニューヨークで立ち上げられたブランドです。
「使い捨て文化を終わらせる」という理念のもと、ボトルからお弁当箱、ストローに至るまで、洗って何度でも繰り返し使えるエコなアイテムを幅広く製造しています。
携帯に便利な折りたたみ式、漏れにくい設計など、エコなだけでなく機能面でも優れた特徴があることもstojoの魅力の一つです。
サステナビリティ(持続可能性)は、我慢を強いるものではありません。
地球に優しく、邪魔にならず、気軽に持ち運べるマイカップをひとつ、手に入れてほしい。

ブランド創設者のジュリアンは、ニューヨークに引っ越した際に、街のごみ箱に大量に捨てられているコーヒーカップの山を見て大きなショックを受けました。

このままではいけないと感じたジュリアンは、
「自分の子供達に誇れる何かをしたい。水が綺麗で、空気が美味しくて、ごみが落ちていない場所で子供達が遊べるような社会を取り戻したい!」という想いを抱くようになったのです。

そして生まれたのが、コンパクトに折り畳めて何度でも使用できるコーヒーカップ「stojo」です。

■使い捨てカップが終わるときがくるのか?
日本のカフェ業界だけで、現在1時間に約9万1,000個というペースで使い捨てカップがごみにされています。 これは年間にすると8億個にも上り、その内訳は4億4,000万個がプラスチックカップ、3億6,000万個が紙カップです。
これはちょっと驚きませんか?(ちなみに世界では、毎年5,000億個もの使い捨てカップが廃棄されています。)

韓国のスターバックスでは、2021年に「2025年度までに韓国内の使い捨てカップが消える運動」を開始しています。
また、スターバックス本社は、欧州、中東、アフリカに展開する全店舗で、2025年までに再利用可能なカップでの商品提供プログラム「Cup-Share」を導入すると発表しています。まず英国、フランス、ドイツの店舗で先行導入し、順次他の地域に拡大していくようです。

世界情勢とスターバックスに弱い我々日本もそう遠くない将来、使い捨てカップが終わる時がくるかと思います。

■シリコンのカップについて
さて、シリコンのカップについてですが、私も使った事があります。私はボトルを使いましたが、使い終わったあと、丸めてカバンに入れられるので便利なのと、凍らせてもいいし、落としても平気です。思ったより匂いうつりや珈琲やお茶の色うつりもありません。
弱点はそんなに保温力が高く無い事くらいです。ただ、紙コップでも保温力は高く無いので充分替わりになりえます。

stojoの使用するシリコンやポリプロピレンは、世界で最も高い食品安全基準である「FDA」と「LFGBプラチナ認証」を取得しています。

また、現在はバージンマテリアルを調達していますが、リサイクルされたプラスチックやシリコンを製品に取り入れる方法を積極的に模索しています。

stojoは以下のものを使用していません。
・BPA
・BPS
・カドミウム
・水銀
・鉛、およびCalifornia Prop 65の有害物質

ストージョは安心してお使いいただけます。

ここでカフェチェーンのカップを枚タンブラーを使用した際の割引率を明記しておきます。
・スターバックスコーヒー 22円値引き
・タリーズコーヒー 30円値引き
・エクセルシオール 20円値引き
・上島珈琲店 50円値引き
・ベックスコーヒーショップ 50円値引き
・DEAN & DELUCA 22円値引き
・ローソンMACHI café 10円値引き 

是非、マイカップ、マイタンブラーを使ってみてはいかがでしょう?

本多/営業部