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2024.05.22

パリオリンピックにちなんで レイモン・サヴィニャック

2024年7月26日から8月11日までパリオリンピックが開催されます。
パリには行った事がありませんが、開会式がセーヌ川、アーチェリーがアンヴァリッド、ビーチバレーがエッフェル塔と歴史的なモニュメントが見れるような場所で競技を行うのが見どころのようで、実際にビーチバレーをしているバックにエッフェル塔が見えるのか?楽しみです。

雑貨屋でもフランス雑貨で盛り上がってる所です。

私はフランスというとレイモン・サヴィニャックを思い出します。
エールフランスのポスターや石けんのパッケージ、エッフェル塔のポスターなど皆さまも目にした事があるかと思います。

レイモン・サヴィニャックは、フランスのポスター画家。数々のポスターはフランス文化の一部となってると思います。

1907年11月6日にパリで生まれ、28歳までは独学でデザイン業界を歩み、その後にカッサンドル(イヴ・サンローランのロゴ制作者)の助手となった。彼のもとでポスターを描き続けた後41歳のとき、モンサヴォン社の牛乳石鹸のポスターが大ヒット。

晩年はトゥルーヴィルの街のために何点もの作品を作り、市の街角などあちこちにサヴィニャックの壁画がある。2002年10月31日、トゥルーヴィルにて94歳でこの世を去る。

彼の作品を見ていると陽気に育った生粋のパリジャンのような気がします。

アイトーさんにはレイモン・サヴィニャックのテーブルウェアがあります。

イヌが4匹ならんでる絵がありますこれは「清潔な街キャンペーン」で描いたポスターで、1975年の、愛犬家の多いパリ市民にマナーを呼びかけるポスターでした。どこか見ているワンちゃんの表情がユーモラスがあっていいですね。

レイモン・サヴィニャックは食器以外にもいろんな雑貨があります。
サヴィニャックが好きな方はもちろん、フランス雑貨をお部屋に取り入れてパリオリンピック観戦もいいかと思います。

本多/営業部