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2025.08.22

からだにしみわたる”薬草のチカラ”

疲れを癒すモノやコトのうち、入浴・・・これは欠かせないコトの一つです。

世界的に見ても、入浴や温泉の文化が日常生活にまで定着している国は、日本が最も顕著であると言われているくらい、湯船に浸かることは当たり前です。

日本製・海外製問わず、たくさんの入浴剤がありますが、その中でも東洋ハーブを使った薬用入浴剤をご紹介します。

和漢塩湯ーわかんしおゆー

東洋の植物知識に基づいた和漢ハーブに、、ミネラルを豊富に含む世界の天然ソルト(死海の塩・レッドソルト・エプソムソルト・ブラックソルト)を組み合わせた入浴剤です。

用途や気分に合わせて選べる4種類のバリエーション。

◆死海の塩と柿葉〈カキノハ〉~おやすみ前に森の香り~
ミネラルを含む死海の塩とカキノハ、ドクダミを配合しました。
ウッド調の香り。

◆レッドソルトと艾葉〈ヨモギ〉~明日をきれいに整える~
赤色の鉄分を含むことが特徴のレッドソルトとヨモギ・ハトムギを配合。
ゼラニウム調の香り。

◆エプソムソルトと生姜〈ショウガ〉~ほぐれる香りの深呼吸~
ミネラルの結晶エプソムソルトとショウガ、スギナを配合。
ラベンダー調の香りでリラックスできます。

◆ブラックソルトと十薬〈ドクダミ〉~硫黄の香りで旅気分~
硫黄成分やミネラル成分のブラックソルトとドクダミ、ショウガを配合。

漢方や東洋ハーブと聞くと、その香りは独特でお風呂にはちょっと・・・というイメージがありましたが、この和漢塩湯のシリーズは天然精油の香り(ドクダミは無香料)なので、全く気にならないですし、ハーブティーのような香りにも感じられてとても心地が良い印象です◎

少し話は、ずれますが・・・海外では湯船につかる習慣はほとんどないのに、海外製のバスソルトがあることが不思議に思い、少し調べてみました。

日本では「バスソルト=入浴剤」ですが、世界では”セルフケア製品”として多く利用されているようです。
バスタブがないところでも、バスソルトとキャリアオイル(アーモンドオイルやオリーブオイルなど)と混ぜてシャワースクラブとして使われていたり、足湯やサシェ、はたまた少量をお皿にのせてベッドサイドに置き、香りを愉しむという使い方もありました。

リラックスタイムや気分転換に、いろいろな形で使われていると知り、シャワー文化の海外でも人気の理由に納得です。

和漢塩湯の話に戻りますが、生活の木さまでは1包タイプと6包入りの化粧箱入りをご用意しております。
プチギフトにも自分への癒しにもおすすめです!

詳しくは各営業担当者までお問い合わせください◎

営業部/吉田