お知らせ
デンマーク王室御用達であり、世界各国のデンマーク大使館でも使用されているKay Bojesen (カイ・ボイスン)のカトラリー実は新潟県燕市で製造。

弊社でも人気のカトラリー、Kay Bojesen (カイ・ボイスン)デザインのシリーズ。1951年のミラノトリエンナーレでグランプリを受賞し、その名が Grand Prix(グランプリ)カトラリーとして知られるようになったのをきっかけに世界に広まっていきました。
機能的でシンプルな北欧デザインは、50年以上経っても色あせないロングデザインです。このカトラリーはデンマーク王室御用達で世界各国のデンマーク大使館でも使用されております。しかもなんと、製造は新潟県燕市、日本で製造されております。
控え目なシンプルなデザインでありながら普遍的なデザイン、高級感ある仕上がりは価格を超えた価値があると思います。

では何故、新潟で製造するようになったのでしょうか?
理由は簡単で日本の高い金属加工技術が評価されたためです。特に、世界的なステンレス製品の産地である新潟県燕市の技術力が決め手となったそうです。
製造は新潟県、燕市にある大泉物産。
1991年5月22日には、王室御用達品のカトラリーが記念切手となって発行されることとなりました。日本での製造を依頼されたのもまさにこの年、1991年。それからステンレスカトラリーは新潟県燕市の大泉物産の工場で製造され、全世界で愛用されております。
注)大泉物産は2026年1月1日より(有)片力商事にトリオ事業部を譲渡、以後、カイボイスンシリーズは片力商事の販売となります。

Kay Bojesen (カイ・ボイスン)、過去にも超ロングセラーのモンキーをご紹介しました。
2024.10.21
いろんな所にひっかけて遊ぶ、超ロングセラー、Kay Bojesen(カイ・ボイスン)のモンキー。
私も自宅でカイボイスンのカトラリーを使ってますが、使った感じは「普通」です。
この「普通さ」の中に、美しさや、手に馴染むデザインが凝縮されているからだと思います。
よく世の中を「あっ」と言わせようとか、「可愛い」と言わせようとしたデザインが多いですが、やはりそういったデザインはいつか飽きます。
シンプルだから使いやすいく飽きない。実は長く使えるように計算しつくされたデザインだと思います。

2011年、Kay Bojesen (カイ・ボイスン)の生誕125周年を祝し、ブランドロゴがリニューアルされました。カイ・ボイスンのステンレスカトラリーは、世界で唯一新潟県燕市にある大泉物産で製造が行われています。このシンプルな字体のロゴマークは、字体のロゴマークは、日本(Japan)の確かな製造技術と125周年という意味をこめて、“ J ”の文字を125%だけ大きくデザインしています。
営業部/本多