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2026.04.08

玉子焼きに必要なアイテム


我が家では朝、玉子焼きを作ります。
不定期ですが、おかずが無い時の朝、チーズ入りの玉子焼きを私が作ります。

チーズを入れている時点でこれはオムレツでは無いのか?という疑問もありますが、クルクル巻くので玉子焼きと呼んでます。玉子焼きは日本の食文化で海外にはありません。

最近、インバウンドの影響でしょうか、 ”日本の角型のフライパンがクールだ!” って事で、オムレツフライパン(Rolled omelet pan)として人気があるそうです。海外の方は上手く巻けるのでしょうか?

たまご焼きですが日本では正方形の関東風と、長方形の関西風の二種類があります。
江戸前寿司の文化からきている甘味のある関東風、出汁を入れ醤油無しで食べれる関東風、どちらも好きです。ちなみにこの関東風、関西風でも玉子焼きの形状が異なります。関東風は正方形で箱型、関西風は長方形で何度も巻くので返しが簡単にできるように先端に角度をつけているのが特徴です。
あんまり考えて購入した事は無いですね。我が家は関西風の形状ですね。

 


まず、玉子をとく時にオススメしたいのが be worth style(ビーワーススタイル)さんのキレッキレボウル。液だれしない、注ぎやすいステンレス製ボウルです。


2段階に折り曲げた注ぎ口が、液体の流れをピタッと止めて、キレよく注げます。ボウルを置いた場所も汚れず、キッチンはいつも清潔、本当に液だれのストレスがありません。注ぎやすいし持ち易いです。ドレッシングや玉子焼き、合わせだれ、デザート作りまで幅広く活躍する事間違いなし!

 



そして、玉子焼き器のオススメはウルシヤマ金属さんのマジェスタの玉子焼き。鋳物(キャスト)でIHクッキングヒーターにも対応。キャストについては過去の記事でも紹介してあります。

2024.03.21 ひとつひとつゆっくりと丁寧に溶かしたアルミを型に流し込む

やっぱりキャストのフライパンは良いですね。板材と比べると保温力がまったく違います。

出来栄えや味もかわります。板材だと先にジュっと焦げるような時がありますが、鋳物はまずありません。
じつは玉子焼きに適しているのは鋳物(キャスト)では無いかと思う時があります。

 

 


関西風、関東風などいろんな〇〇風がありますが、フライパンもフッ素、鉄、純銅など素材によっても作り方や味が変わってくる時があります。

たまご焼きにチーズを入れるなど邪道かもしれませんが意外とその家の名もなき料理がおいしかったりします。

是非、皆さまも我が家風の玉子焼きを作ってみてください。


営業部/本多