お知らせ
400年の歴史がある鋳物の町、富山県高岡市、そこで職人が丁寧に手で作るため、1日50個しか製造できない鍋。
私が子どもの頃は電気炊飯ジャーでは無く、ガスコンロでお米を炊いてました。
友達や近所の家にはガスが直結の炊飯ジャーもありました。
何故かその頃のお米はふっくら炊きあがっていたように記憶しております。
「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子が泣いてもフタとるな♪」って、お袋に教わりました。
はじめチョロチョロ:弱火でじっくり加熱し、お米に水分を吸収させ、デンプンの分解(甘み)を促進する。
中パッパ:沸騰したら強火で一気に釜内の温度を上げ、甘みをさらに引き出す。
赤子が泣いてもフタとるな:炊き上がり後も蒸らし時間(約10〜15分)は蓋を開けず、熱と水分を均一に行き渡らせる。
たしか30分くらいで炊きあがった気がします。
当時はお米のとぎ方から教わり、水入れも手の指で計っておりました。

その時の鍋といえば「文化鍋」実は今でも販売されております。
アルミキャスト特厚底で、ごはんをふっくら炊き上げます。底の厚さは3㎜。一般的なアルミ鍋が1~1.5㎜の厚さなので倍以上の板厚になります。
その文化鍋のDNAを引き継ぎ、尚、現代に合わせた鍋が北陸アルミのHAMONシリーズ。
お米も炊く事ができるし鍋としても使える万能アイテム。なんと無水鍋として使う事ができます。

鍋本体よりも重みを持たせた蓋は、ウォーターシール効果により鍋をしっかり密封。
素材の水分も栄養素も逃がさないので、食材の持つ水分だけ調理ができます。(※乾物を除く)
ほうれん草などの葉野菜は、さっと洗ってそのまま鍋に入れるだけで、濃く、おいしく茹で上がります。
炊く・煮る・蒸す・茹でる・揚げる・炒める・焼く・オーブン調理(天火)と、1台で8通りの使い方ができます。

鍋の内側には、焦げつきにくく、お手入れしやすいセラミックコーティングを採用。
汚れが付きにくく洗いやすいので、お手入れが簡単です。摩耗に強く、丈夫で長持ちする点も魅力です。
また、本体素材には、鉄やステンレスに比べて熱伝導にすぐれた、品質のよいアルミニウムを使用。
短い時間で鍋全体にムラなく熱を伝えます。鍋が温まったら中火以下でも充分調理が可能なくらいで火を止めた後でも余韻で調理できるくらい厚みがあります。
厚手の鋳物鍋ですが、アルミだから軽いです。一般的な鉄鋳物鍋の約1/2の軽量化に成功!特別な調理の鍋では無く、毎日使える鍋です。
HAMONはガス火専用とIH対応の2種類ございます。
お買い求めの際はご自宅の熱源をご確認の上、お買い上げください。
北陸アルミの鋳物の製造動画
営業部/本多