お知らせ
米どころ新潟発。4層鋼の特殊釜でごはんも煮込み料理も美味しくつくれるごはん釜。いつものご飯がさらにレベルUP!
自慢になりますが、米どころに住んでいるので毎日、おいしいお米を食べています。
出張で県外に行ってご飯を食べると「おやっ」と違和感を覚える事もあります。
普段は炊飯器を使ってお米を炊きますが、たまに小さいアカムツ(のどぐろ)をもらうのですがその時はル・クルーゼの鍋を使ってアカムツの炊き込みご飯を炊きます。やはり鍋で炊くと炊飯器とは違いますね、お米が立ってるのがわかります。おこげも自然にできるので食感が良いですね。
他にも世の中にはウルシヤマの釜炊き三昧のような釜、陶器製やガラス製、鉄製なのでお米を美味しく釜などたくさんありますが、手入れがラクだったり、ご飯以外にも使える万能性なお鍋はなかなかありません。
下村企販さんの「越匠、ステンレスご飯釜」をご紹介したいです。

この鍋、万能すぎてどこから伝えればいいか・・・簡単に利点だけ伝えると・・・
■粒立ちの良いおいしいごはんが炊ける
■ステンレス・アルミの4層鋼で熱が良く伝わり、煮込み料理も作れる
■フッ素樹脂コーティングでお手入れラクラク
特にふっくらおいしいお米の炊き方をお伝えいたします。
① ザルなどでお米を研いで本体に入れ水に浸します。(30分~1時間)
② 中火で約6~7分
③ 弱火で約3分
④ 蒸らしで約13分
「あれっ」っと思った方もいるかと思います。
炊飯器の炊飯時間は、メーカーや機種によって異なりますが、通常モードで45~60分くらい、早炊きモードでも25~45分くらいが目安です。ごはん釜で炊いた方が圧倒的に早いんです。

ロールキャベツ

シチュー

肉じゃが

トマトソースペンネ
普通に鍋としても優秀。
炊飯鍋としてだけでは無く、鍋として使っても非常に秀逸な調理が可能です。
ステンレスと4層構造で板厚1.6mm、ステンレスとアルミを交互に挟んでるのいで保温力もあります。煮込み料理のじっくりコトコトが実現できます。内面がフッ素樹脂加工なんで万が一、コゲついてもお手入れが簡単です。

このアルミニウムとステンレスを交互に挟んでいる成型方法は継ぎ目の無い一体成型になっております。一体成型の良さは汚れのたまる継ぎ目が無いので洗いやすく、衛生的です。
これは本体の断面でもう一層、フッ素樹脂の層がありますが他社だとこれも入れて「5層」と表現しているメーカーもあります。嘘ではありませんが少々、誤解を与える表現かと思います。
この製造方法はステンレス加工の高い技術を持った工場の多い新潟県、燕の技術の賜物です。
同じサイズの土鍋と比較しても軽いのがわかるかと思います。土鍋と比較しても重さは約半分!
女性でも扱いやすいです。
また万が一、落としても割れる事はありません。
これも多層でありながら継ぎ目の無い一体成型をしている新潟県、燕市のスンレス加工技術によるものです。

同じサイズの土鍋 2.2㎏

越匠ごはん鍋 1.1㎏

お米の価格はピークよりは若干、最近は落ち着いてはいるものの、やはり高くなりました。
備蓄米や古米を見かけますが、美味しく食べるには釜を見直してみてはいかがでしょうか?
営業部/本多