お知らせ
アイスが美味しく食べられるスプーン。

何故か冬にアイスクリームを食べたくなりませんか?
コンビニに行くと冬限定のカップアイスやハーゲンダッツ、ピノなんか売られているかと思います。
「アイスは夏の風物詩」でしたが実は近年、冬の方が売れるんです。
ハーゲンダッツは1年を通して12月が一番売れるそうです。また、31アイスも一番の需要期は7~9月で次にくるのが冬になるそうです。
夏の売れ筋は氷菓系、さっぱり系、ガリガリ君やかき氷、シャーベットやホームパック系が売れ、ハーゲンダッツなどのカップ形で濃厚、リッチ系やチョコ系、有名パティシエ監修系は冬が売れる傾向にあります。
なんと、冬アイス市場6,000億円もあるそうです。なぜ変わっていったか?
1.日本の住宅が高気密高断熱になってきた。
2.「涼」よりも「癒」を求めるようになってきた。
3.コンビニ各社の「冬アイス」戦略による啓蒙活動。
夏は喉の渇きや涼を求め、冬はリラックスタイムに食べるアイスを求める傾向になるそうです。
我が家でも先日、アイスクリームのギフトが届きました。

でも、冬、冷蔵庫から出したばかりのカチカチに凍ったアイスクリームをスプーンですくうのは大変な作業です。しかもアイスがとけるまで待つのはじれったい。
そんな時はタカタレムノスの15.0% アイスクリームスプーン。
素材はアルミニウムの無垢。熱伝導率の高さを利用してスプーンを持つ手の体温がスプーンに伝わり、アイスをとかしながらすくい出すことができます。
また、手の平に馴染むふっくらとした形状でカチカチに凍ったアイスを掘っても手が痛くなりません。もう、アイスがとけるまで待つ必要はありません!
本当にカッチカチのアイスにスッゥっとスプーンが刺さっていきます。

なぜ15%なのか?
商品名についている「15.0%」という数字は「アイスクリーム=乳固形分15.0%以上」という日本の成分規格から、アイスクリームの成分をそのままブランド名にしました。
デザイナーは寺田尚樹氏、2011年グッドデザイン賞受賞しております。
アイスのギフトと共に贈り物にとっても良いと思いました。
営業部/本多