お知らせ
島根では学校給食にこのお菓子を出しているらしい。松江クロードの「みんなにやさしいおやつ」

日本人にとって、なんかあこがれの地、島根県、やはり出雲大社があるせいでしょうか?
10月には日本中の神々が出雲大社に集まって会議をするため、各地の神様が留守になる月と言われて神無月(かんなづき)と言われておりますが、出雲では10月は神様がいる月ということで「神在月」と呼ばれます。
会議って何やねん?って思ってましたが、出雲大社では、人間の運命や男女の縁結びなどを決定する会議「神議り」が行われると伝えられています。他にも当時の天守閣が今でも見れる松江城とそのお堀、宍道湖(しんじこ)などがあり、魅力的な所だと思います。
そんな所にある洋菓子屋さん「松江クロード」さんのお菓子、「やさしいおやつ」の取り扱いを始めました。

「やさしいおやつ」とは?
小学校の先生より「みんな一緒に食べられる、クッキーを作ってもらえませんか?」という依頼から、卵、牛乳、小麦粉を使わず、美味しくするには?とパティシエの試行錯誤がはじまりました。
卵やバター、牛乳、小麦粉を使用せずに仕上げるクッキーは素材の相性や天候によって日々繊細な調整が必要になるため職人の経験と徹底した製造管理が必要となります。
さくさくほろほろの食感にほのかに甘味がるさすがパテシテが作ったクッキーといった感じです。大人の私でも大変美味しく、どこか懐かしい味でした。
原料は島根の豊かな土壌と水、空気で育った島根県産のお米を100%使用。
検査を合格した格付け米のみを、その都度精米して使用しています。
製法は昔ながらの「杵つき」製法。名酒醸造元も用いる湧き水に一晩浸し、2時間おきに水を替える丁寧な工程で、素材の旨みを最大限に引き出しました。

本当にパテシエがひと粒、ひと粒、作っています。これまでに松江市内の小学校と中学校に給食用のおやつとして採用され、「みんなのやさしいおやつ」は約13,000人の子供達に食べられております。
約40年間、「多くのお客様の日常の中で、気軽に楽しんでいただけるお菓子をつくり、
特別な日も、そうでない日も、クロードのお菓子を笑顔で囲んでいただけますように」という創業からのテーマでお菓子を作り続けています。

営業部/本多