MENU

2026.11.02

「4w1h」の燕三条キッチン研究所さまとのお取引を開始しました。


弊社のWEB SHOP限定ですが「4w1h」の燕三条キッチン研究所さまとのお取引を開始いたしました。

「燕三条キッチン研究所」は2017年に立ち上げた、クリエイターとメーカーのコラボチーム。
暮らしの基本となるキッチンツールの開発には、多様な視点が不可欠だという考えのもと、燕三条で長年ものづくりに携わってきた金属加工メーカー、ブランドプロデューサー、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、コピーライターが集まりました。

ブランドの方向性、製品の企画、開発、販売、コミュニケーションなどすべての活動を全メンバーで共有し、対話と試作を重ねながら新しいものづくりを進めています。

 


素材も形もいろいろあるキッチンツール。
でも、そのツール、あなたの暮らしに合っていますか?

人々の価値観やライフスタイルが変わる中、これまでの当たり前を根っこから問いただし本当に使いやすいアイテムを生み出しました。

コンセプトは「5w1h」の「where(キッチン)」を除いた「4w1h」

「そもそも」
「いつ」
「だれが」
「どのように」

と、いう問いからキッチンツールを新たに見直し再編集していきます。

 


例えばこのひし形のフライパン

What(なにを)絶妙な焼き加減の肉や、カリカリのふちの目玉焼きなど。
When(いつ)高火力で実力を発揮する、本格調理にこだわるとき。
Who(だれが)鉄フライパンを使いこなす自信がなかった人に向け。
How(どのように)使い始めの手間や、お手入れルールをラクにしたい。
Why(そもそも)表面に細かな凹凸があれば、手間も面倒も一気に解決。


ひし形フライパンならではの角度のある形なので、炒め物で散らばりがちな具材をブロック&キャッチ。
フライ返しもスッと入り、左右の角を注ぎ口のように使えば、盛り付けもスムーズです。

このように、形からあるべき姿を追い求めています。
新しい道具、自由な食事、最適な習慣と出会ってください。




営業部/本多