お知らせ
贈り物にしても良し、インテリアとしても良し、おすすめの置時計。

時間を見るのは専ら腕時計か掛け時計、目覚まし時計はスマホになりました。
我が家にも置時計はありますが、どこにあるかもわかりません。ひょっとしてもう置時計がある事が不通になってきたのかもしれません。はたして置時計は必要なのか?
ただ、弊社も置時計を売っておりますが、ある一定数売れております。増える事もなければ減る事もありません。時計メーカーのタカタレムノスさんに聞いても同様の回答でした。お店によっては売れ数としては掛け時計より売れているモノもあるようです。
確かに贈り物で掛け時計を頂いても既にあるし、部屋に合わないデザインと思った事もありました。
ただ、置き時計を頂いた時は、「あそこに置く」みたいに想起できます。
以前 ”ふんぷんくろっく” でも触れましたが、私はデジタルの時計を見ても、頭の中ではアナログの時計に置き換えて見ております。
アナログの置時計は、子どもの知育や壁に穴をあけたくない部屋、家族やそこに居る人と時間を共有するのに必要かなと感じます。
贈り物やインテリアとしておすすめの、タカタレムノスの置時計を紹介したいと思います。

■RIKI CLOCK(リキクロック)
渡辺 力(ワタナベリキ)氏デザイン、ユニバーサルデザインのリキクロック。
真のユニバーサルデザインとは、文化、言語、年齢や性別、国籍、障害の有無に関係無く、人々のさまざまな特性や違いを超えてどんな人でも公平に視認しやすいシンプルな時計。

■eki clock(エキクロック)
札幌駅には印象的な2つの時計があります。札幌駅南口外壁の「星の大時計」とJR札幌駅構内コンコースの駅時計。星の大時計ともデザインは北海道出身のデザイナー、五十嵐威暢(いがらし たけのぶ)氏が手掛けました。この掛け時計がタカタレムノスさんでeki clock(エキクロック)として再現されております。

■earth clock(アースクロック)
1987年に五十嵐威暢がOUNのためにデザインしたBall clockの復刻バージョン。
文字盤は2種類で、ボディは黒・白の2色。表面に波型の凹凸をつけたものと、滑らかな球体で仕上げた2タイプの展開です。時計をデザインすることになった当時、球体の時計がつくられていないことに気付きました。球体は地球のイメージとつながり、地球の70%をしめる海面を時計ボディで、我々の暮らす大地となる残る30%を透明なドームで覆った文字盤部分で表現しました。大地の上では、秒針が秒針を追いかけ流れるように滑らかに動き続け、眺めていると、時が経つのを忘れてしまうかもしれません。

■MUKU desk clock(ムク デスク クロック)
時計の枠をつくる製造過程で端材となった、無垢のウォールナット材を使うことが始まりでした。このヴォリューム感を活かしつつ、趣きがあるように、そんな思いから生まれた置時計です。思わず手に取りたくなるような、コロンとした形になるように、うしろを大きく丸く削り出せば、開口部に立体的な曲線が現れ、柔らかなフォルムに生まれ変わります。
営業部/本多